2013/03/03

どうも、久しぶりの更新です。MicrosoftがSurface RTを日本での発売を発表しましたね。RT版ですが皆さんの反応が楽しみです。
本題ですが、Windows 8はメリットとデメリットを比較するとデメリットのほうが多いと思います。そのデメリットをメリットに変え、使いやすい環境にしてみたいと思います。

1.タスクバーにスタートボタンを追加する





これは有名ですね。Windows 8にスタートボタンを追加し、スタートメニューを表示させるというものです。
Start8というアプリケーションを使用します。4.99ドルですが買って損はないです。

Windows 7で使い慣れている方はこちらを使用したほうが明らかに作業がしやすいです。

このStart8は表示するものやデザインやスタートボタンを変更できるためWindows 7のスタートメニューに比べカスタマイズ性が高いです。
また、通常のスタートを表示せずデスクトップを起動時に表示させることもできます。

シェアウェアですがこの機能を約500円で追加し、使い続けると考えるとやすいと思います。










2.デスクトップに電源オプションのアイコンを置く


やり方は以前の記事を参照。いちいちチャームを表示しないとシャットダウンが出来ないのは辛いです。ということでデスクトップに置こうと考えになったわけです。Start8をインストールすればスタートメニューに表示されますが、お金に余裕が無いという方にはお勧めです。

3.タスクバーを左に置く



これはWindows 8だけではなく7にも言えることです。Moxbitさんのこちらの記事を参考にしていただくとわかりやすいです。
最近のPCのディスプレイのほとんどはワイドです。Full HDの方やHDの方が多いと思います。そこで一番いいのは、左側と言われています。
一見、下と上は操作しやすそうですが、あなたのPCがワイドディスプレイの場合横だけが長くなってしまいます。ところが、左右に置くと上下の情報量が増えるし、マウスのホイール数が減るため操作性にも優れているということです。

右か左かと言われると、左のほうがお勧めです。理由はディスプレイを最大化した場合、タスクバーのアイコンとxボタンを押し間違えることがあるからです。

自分の好みのところにおいてみてください。





4.ディスプレイを増やしてみる


一番作業をの効率を上げる方法です。ディスプレイの数を増やすと作業効率が上がることは確かです。こちらのLifehackerさんの記事を見てください。
増やしても増やしすぎは禁物、ピクセルが多すぎる、画面が大きすぎると逆にダメということがあります。だから自分にあったように増やして見ることが大切です。
もし自宅にテレビが有るのであれば、HDMIなどを使ってみるのもいいですね。ご自分で環境を見なおしてみましょう。



まとめ


以下の方法が全てではありませんが、自分にあったようにカスタマイズしてみてください。
Rainmeterなども紹介したかったのですが、逆にメモリーやCPUなどの負担が大きいと考えたため含みませんでした。
この記事を参考にしてWindows 8に乗り換え、Windows 8を見直してみてはいかがでしょうか。住めば都ですよ!!!

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